■「アダルトグッズ種類」の「SMグッズの種類」ではSMグッズそれぞれの特徴などをお話しましたが、SMに興味があるが敷居が高い…と思った方もおられるかもしれません。
■ハードSMはもはやアートの世界とも言えますが、入門的な目隠しや手を拘束する等のソフトなSMも「相手と楽しむ」と言う意味では立派なSMと言えると思います。完璧を求めず少しずつ世界観を作っていけば貴方の目指す世界が作れると思います。
■ソフトSMの場合あまり関係ありませんが、通常のSMに関しては責める方がS(サド=主人・女王様)、それに対して存在するのがM(エム=奴隷)と言う主従関係を成り立たせる事から始まります。SMを愛好されている方は気が付くとどちらかの立場にナチュラルに立っているものかと思います。
■またSMはアナルプレイや医療、スカトロプレイと密接な繋がりがあり、SMに多く取り込まれています。
■また、鞭で打ち込む等の身体的に加虐をする従来のSMの場合は、体にピアスをつける、針を通る(針責め)等のハードプレイもあります。
■どちらにおいてもM側は精神面、身体的においても被虐願望が非常に高い傾向にあると思います。
■SMに興味がある、もしくは自然の流れで主従関係が成り立ってきているのでSMを行いたい場合等は、アダルトグッズのSM具をお使い頂くと、より本格的なSMが可能となります。
■下記にSMグッズの使い方をご紹介していますので、参考頂けたらと思います。
■SMは、お互いの信頼関係がとても大切です。主人は奴隷に対し、愛情をもって加虐をしなくてはいけませんし、アダルトグッズを使いたいが為にハードルをあげたSMグッズをはじめから使うのもよくありません。
■被虐をされる奴隷は、主人に対して尽くす必要がある場合もあります。より良い苦痛を与えてもらう為に必要な奴隷用のアダルトグッズになれるなどを推奨いたします。