SMグッズの使い方

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SMグッズの使い方

■「アダルトグッズ種類」の「SMグッズの種類」ではSMグッズそれぞれの特徴などをお話しましたが、SMに興味があるが敷居が高い…と思った方もおられるかもしれません。
■ハードSMはもはやアートの世界とも言えますが、入門的な目隠しや手を拘束する等のソフトなSMも「相手と楽しむ」と言う意味では立派なSMと言えると思います。完璧を求めず少しずつ世界観を作っていけば貴方の目指す世界が作れると思います。

本格的にSM道具を使う前に。

本格的にSM道具を使う前に■ソフトSMの場合あまり関係ありませんが、通常のSMに関しては責める方がS(サド=主人・女王様)、それに対して存在するのがM(エム=奴隷)と言う主従関係を成り立たせる事から始まります。SMを愛好されている方は気が付くとどちらかの立場にナチュラルに立っているものかと思います。
■またSMはアナルプレイや医療、スカトロプレイと密接な繋がりがあり、SMに多く取り込まれています。
■また、鞭で打ち込む等の身体的に加虐をする従来のSMの場合は、体にピアスをつける、針を通る(針責め)等のハードプレイもあります。
■どちらにおいてもM側は精神面、身体的においても被虐願望が非常に高い傾向にあると思います。

SMプレイ道具(グッズ)

SMグッズの使い方

■SMに興味がある、もしくは自然の流れで主従関係が成り立ってきているのでSMを行いたい場合等は、アダルトグッズのSM具をお使い頂くと、より本格的なSMが可能となります。
■下記にSMグッズの使い方をご紹介していますので、参考頂けたらと思います。

蝋燭・キャンドルの活用
■部屋を暗がりにし、蝋燭を灯していつもと違う雰囲気を作りましょう。先にも述べましたが、SMはまさにアートの世界です。好みの世界観を作る事にも拘りをお持ち下さい。
■蝋燭はSMではお約束の蝋燭責めがあります。まずは身体的な痛みになれてもらう為にも、蝋燭をたらす事から始めましょう。
縄(ロープ)・エロテープ・手枷・足枷・手錠
■縄は和製SM(緊縛)では必要不可欠ですし、エロテープはお手軽に相手を拘束でき、且つアートスティックです。どちらも身体的な拘束だけでなく、奴隷を座らせる台(イス等)を縛るなどして雰囲気作りにも役立ちます。
■身体を拘束するのに手枷・足枷や手錠(足錠)も大切です。緊縛の様に、ある程度の知識と技が必要と言う事もなく、入手すればすぐに使え、見た目的にも非常にSM度が高くなります。
上記以外の拘束具
■上記以外の拘束具としては身体的により強い拘束となります。口枷・全身拘束具・顔全体を覆うマスク等々。
■精神面においても、かなりの苦痛を伴いますので、調教が進んでそれらを快感と得る事ができる相手とお使い下さい。
ムチ・ドミノマスク
■こちらは主君側の外観をよりSMにできるアイテムです。
■ムチは実際に身体的加虐が可能です。ムチ責めになれていない場合はバラ鞭を。かなりの痛みが快感となる場合は一本鞭をお使い下さい。
乳首クリップ・ピアス
■乳首クリップやピアスで乳首を挟みます。これらの多くの商品がサイズを調整できる様に作られていますが、なかなかの痛みを伴う商品もあります。アダルトグッズのボディピアスは実際には貫通ではなく、挟むタイプのものとなります。
SMグッズの使い方

主従関係とアダルトグッズ

■SMは、お互いの信頼関係がとても大切です。主人は奴隷に対し、愛情をもって加虐をしなくてはいけませんし、アダルトグッズを使いたいが為にハードルをあげたSMグッズをはじめから使うのもよくありません。
■被虐をされる奴隷は、主人に対して尽くす必要がある場合もあります。より良い苦痛を与えてもらう為に必要な奴隷用のアダルトグッズになれるなどを推奨いたします。

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