SMプレイと言うと、ハードなイメージですがソフトSMを楽しむ人が増えてきているんです
■SMグッズは一番雰囲気作りに重点を置いたカテゴリと言え、専用の器具もお手軽に使えるものから何十万もする大型の商品まで様々です。
■ここではソフトSMでも欠かせない商品を記載していますので、用途に合わせていろいろ試してみてください。
※SM拘束台・張付台等の大型商品は割合しております。
■SMで大きな雰囲気作りの役割を果たしている蝋燭です。快感を与える道具でもあり、暗がりを灯し雰囲気を作り出すのに必要不可欠です。
■色や形も様々ですが、多くが真っ赤、若しくは血をイメージした赤黒いカラーです。低温で溶け出す製品が多く、プレイに使いやすいです。

■鞭は、SMプレイ時に使用される最もポピュラーな責め具で、ホイッピング(ウィッピング)での痛みを与える行為だけでなく、雰囲気作りの為必要な道具です。
■初心者向の場合には見た目程痛みを伴わない、鞭の部分がバラバラになっている薔薇鞭(六条鞭)がおすすめで、ムチを打った時の音が一番激しいものとなります。
■乗馬鞭や一本鞭(カウボーイで言う追い鞭)はどちらもしっかりとした痛みを伴える上級者向きとなります。
■鞭は効果的にSMプレイの雰囲気を盛り上げてくれます。

■SMで非常に雰囲気を作るのがマスクです。こちらは主君、奴隷どちらに置いても大切な要素を持ち、初心者でも楽しめるアイマスクから女王様のドミノマスク、男性サイドの前頭マスクがあります。※奴隷側の前頭マスクは男女兼用。
■ドミノマスクには色々な形状があり、一般的に知られているのはキャットマスク(アーモンド型で目じりがつりあがっている)ものです。他にもバタフライ(パピヨン)などメーカーにより名称が違います。
■男性サイドの前頭マスクに置いては大きく分けると2種類有り、穴がまったくないタイプ(主に主君側)、や奴隷に着用する顔の各パーツが取り外せるタイプがあります。

■猿轡やボールギャグは相手の口に丸い物を強制的に噛ませ、口をあけたまま縛りつけ、言動の自由を奪うものです。
■口が開いたままになるので涎が常に垂れ、素晴らしい屈辱感と辱めを味あわせる事ができます。
■ボールギャグは口だけでなく、同時に視界を覆う商品も多いので、顔全体の拘束具として捉えても良いでしょう。

■SMに置いての拘束具は多くの種類があります。
■手錠、指錠から手枷や足枷、首輪も相手を拘束する有効な道具です。
■アダルトグッズでは相手に怪我を負わせない様に軟らかい生地にマジックテープで簡単に拘束できる商品もありますが、中には本皮を使用し、拘束具もベルトと金具でできている本格的なものまであります。
■拘束具の種類も両手を簡易に留めるものから、全身を固定するものまで本当に幅広く、調教に合わせアイテムをハードにして行く事ができます。

■縄(ロープ)は日本の緊縛においてとても重要な拘束具として存在します。日本の美感覚をそのまま反映した美しい縛りが数多くあり、縄一本で織り成すアートと言えます。亀甲縛り等が有名です。
■一本縄ですと主君側にある程度の知識と経験が必要ですが、アダルトグッズではお手軽に亀甲縛りができるアイディアグッズもあります。マニアックな商品がほとんどの中、敷居を低くした入りやすいグッズも多いです。
■緊縛の洋物版に当たるのがボンテージテープと言えると思います。こちらはボンテージ衣装とも相性がよく、普通のガムテープ巻きのような商品です。簡単に相手を拘束できる点や使用すると見た目的にかなりエロティックです。

■ボンデージ(bondage)とは、束縛、屈従を意味し、レザー・ラテックス・ビニールなどの素材で、身体を無理に締め付けるようなぴったりした服装のことをボンデージ・ファッションといいます。スタイリッシュなイメージが強く、実際に使われる材質にもこだわったアイテムばかりです。
■女王様が着ているセクシーな衣装の印象が強いですが、男性サイドの肌を出さないボンテージも様になります。
■また、奴隷に着用が多いパンツのみのボンテージ等もあります。
■着るだけで拘束感を楽しめますし、その過激な見た目からもSMプレイを満喫できます。

■貞操帯は簡潔に言うと鍵付きの下着のような拘束具です。実際は下着とは見た目が大きく違い、革製品など、頑丈な作りになっているものがほとんどです。
■貞操帯の従来の目的と違い、SMでは相手の性器を制御する為に使われています。(性器に刺激が届かない歯がゆさが苦痛となり、それによって快感を得る等。)

■SMはとてもアートな世界観と言うのがお分かり頂けたかと思います。
■引き続き、「アダルトグッズ」の「SMグッズの使い方」を参考にして頂いて、ぜひSMグッズを楽しんで下さい。