医学的に実験した結果、エクスタシーを感じている時の脳波には、シータ波が出ています。
- 普段、起きている時の細かい揺れの脳波がベータ波
- 目を閉じてリラックスしている時の大きな波の脳波がアルファ波
- 睡眠中などの特別のときに出るのがシータ波
だから、この結果は興味深いものです。
女性がオーガズムに達したかどうかわかるには、正確には、脳波を調べるしかないのでしょうか?
そうではないのです。
いくつかの方法で、彼女が確実にエクスタシーを得ているかどうかが判断できるので、挙げてみましょう。
- ● 眼球の動きが止まる
- オーガズムに達した時は、ほんの数秒だけ、眼球の動きが止まります。
- 眼球は、普段から必ず動いているものだから、彼女の目があいていれば、相手の眼球が急にとまり、放心状態になります。
- 目が閉じていても、そっと指でなぞると、その瞬間を感じることができるようです。
- ● 呼吸が止まる
- 一、二秒ですが、オーガズムの瞬間に呼吸がとまります。
- よく、映画などでは、ベッドシーンにあえぎ声が使われますが実際は、オーガズムの瞬間に、息の音が聞こえなくなるものです。
- ● 汗をかく
- オーガズムに達するとき、体全体がカッと熱くなり、汗をかきます。
- セックスは、スポーツと同じ運動だから汗をかくのかというと、それは間違いです。
- 性中枢が視床下部にあり、発汗中枢が近いため、と言われています。
- しかも汗のかき方には、特徴があって、全身にうっすらとかいていれば確実にオーガズムに達した証拠です。
- ● 筋肉が堅くなった後に訪れる
- オーガズムの直前に女性の筋肉は、急に緊張します。
- そしてその後、オーガズムに達するやいなや、緊張が緩みます。
- 彼女が力を入れると、イッたかと思っている男性がいるようですが、実はその後の脱力状態の数秒がオーガズムに達している瞬間なのです。
- ● 顔の表情は放心したようで、必ず左右対称
- 筋肉の緊張と緩和は、顔の表情にも表われます。
- その瞬間は、緊張がとれ、放心状態で声はでないものです。
- また、顔の表情は、その瞬間なら、意識的に左右を変えることなんて不可能です。
- 要するにオーガズムの瞬間は、放心状態で力が抜け切っている状態なので片側だけ表情を変える事などできないのです。
- 顔の表情が左右同じでなければイッたふりでしょう。
- 自然に左右対称で、止まったような表情をしていれば、絶対に感じているはずです。
以上が、彼女がオーガズムに達したか、演技かを見分ける方法です。
毎回、必ずオーガズムに達している女性は、思っている以上に少ないのです。
セックスするたびに、女性の演技がうまくなるだけでは、何とも空しすぎる話ではないでしょうか?
「神経が一点に集中してから、ぱっと解き放たれて脱力する感じ」「頭の中が真っ白になって、どこかに行ってしまう感じ」など、オーガズムの感じ方は人それぞれです。
「だから、オーガズムってよくわかんない」 という意見もよく聞きます。
でも、オーガズムを体験すれば、「これがオーガズムなのか」 とわかるものなので、よくわからない方は、自分はオーガズム未体験なのだと思って下さい。
オーガズムを経験したことのある女性は3割程度だそうです。
その中でも毎回オーガズムを感じられる方は本当に少ないらしいです。
焦らずゆっくり、開発して行って下さい。